歯周病はどうして危険?

こんにちは、ららぽーと内にある歯医者さん「磐田さくら歯科」です。 

今回は、歯周病に潜む危険性について解説していきます。

こちらの記事では、 

  • 歯周病はどうして危険なの?
  • 歯周病を放っておくとどうなる? 

といった患者様の疑問に答えていきます! 

歯茎の出血や腫れは歯肉炎でも起こる症状で、幅広い年代でみられますが、成人後に起こる歯周炎を放っておくのは危険です。この記事では歯周病が体に与える影響を解説していきますよ。

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  歯周病は体のいろいろな場所に悪影響を与えてしまう!

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歯周病の危険性

歯周病が放っておくと危険な理由は、体のいろいろな場所に悪影響を与えてしまうからです。歯を支える歯周組織や歯茎に炎症が起こることで唾液や血管を介して全身に入り込んで、悪影響を与えてしまいます。

・糖尿病
歯周病と糖尿病は非常に関連が深いといわれています。血糖値をコントロールしているインシュリンの働きを低下させてしまうことで悪化させるとされています。

・早産/低体重児出産
妊娠中の歯周病には特に注意しましょう。歯周病菌が血管内に入り込んで炎症性物質を作り出すと子宮を収縮させて、早産を引き起こすリスクがあります。

・心筋梗塞/脳梗塞
歯周病菌により血管が細くなると、心筋梗塞や脳梗塞を起こす原因になる危険性があります。

・誤嚥性肺炎
誤嚥性肺炎の原因は、歯周病菌が肺の中に入り込んでしまうことと考えられています。高齢者や寝たきりの人には要注意ですよ。

最後に 

歯周病は放っておいてしまうと、全身疾患などの大きな病気につながる危険性があります。歯周病の予防には毎日の丁寧な歯磨きと歯科医院での定期検診が重要です。セルフケアとプロによるケアで歯の健康を守りましょう!

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