むし歯・歯周病治療なら磐田市の磐田さくら歯科

〒438-0801
静岡県磐田市高見丘1200 ららぽーと磐田2階

むし歯・歯周病治療 Cavity perio

むし歯治療について

歯がボロボロでも大丈夫

むし歯や歯周病は、多くのかたが経験する身近なお口のトラブルです。しかし、痛みや不快感を我慢したり、治療に対する不安から受診が遅れたりすると悪化して、場合によっては歯を失うリスクもあります。より大掛かりな治療が必要となり、患者さんの負担も大きくなってしまいます。気になる症状がある場合は、どうぞ早めにご相談ください。

Consultation

このような場合はご相談ください

  • 歯が痛い
  • 歯がグラグラする
  • 歯がしみる
  • むし歯が再発した
  • 歯に穴が開いている
  • 歯ぐきに違和感がある
  • 歯をみがくと出血する
  • 口臭が気になる

当院のむし歯治療

麻酔の痛みと治療中の痛みに
徹底的に配慮

歯科治療の痛みに対して苦手意識や怖さがあると、どうしても受診が先延ばしになってしまいます。その結果、症状が悪化して、より大掛かりな治療が必要となっては元も子もありません。当院では、痛みに対して繊細なかた、痛みを心配するかたも不安なく受診いただけるよう、できる限り痛みを抑えた治療の提供に努めております。

痛みを軽減するための取り組み
表面麻酔

注射針が刺さる際のチクッとした痛みが苦手なかたは少なくありません。当院では、麻酔注射をする前に、歯ぐきにジェルタイプの表面麻酔を塗布します。

極細注射針

麻酔注射の針は細ければ細いほど痛みを感じにくくなります。当院では、歯科診療に使用できるものの中から、できるだけ細い注射針を使用しています。

かけがえのない歯を
できる限り残す治療

歯は一度でも削ってしまうと、元には戻せません。繰り返し削ると、歯を失うリスクもあります。当院では、こうしたダメージを軽減できるよう、天然の歯をできる限り削らない・抜かない治療を心がけています。削る必要がある場合も、削り過ぎやむし歯の取り残しがないよう、丁寧な処置を行っています。

できるだけ歯を残すための取り組み
5倍速コントラ

コントラは歯を削る際に使用する器具です。5倍速のものは回転が安定しており、削り過ぎ防止に役立ちます。不快な音の発生が少ないのもメリットです。

カリエスチェッカー

むし歯部分だけを染め出しできる検知液です。健康な部分とむし歯とを明確に区別でき、削り過ぎや取り残しのリスク低減に役立ちます。

ダイアグノデント

歯に微弱なレーザーを当てて、むし歯の進行度合いを数値化できる装置です。肉眼では確認できない初期のむし歯の発見に役立ちます。

可能な限り神経を残す治療を提供

むし歯が進行すると、一般的には“神経を取る”治療が必要となります。こうした治療の際も、当院では、できる限り神経を残すことを大切にしています。神経を取ってしまうと、栄養などが行きわたらなくなって歯がもろくなり、結果として歯の寿命を縮めるリスクがあるからです。

歯を削った場合は
メタルフリー治療をご検討ください

むし歯治療で歯を削る必要がある患者さんに、当院ではセラミック素材の詰め物・被せ物を使うメタルフリー治療をおすすめしています。金属の詰め物・被せ物より自然な見た目が得られ、素材の優れた特性により機能的にも多くのメリットが期待できます。

歯周病治療について

歯がグラグラする、
歯肉から血が出る、
口臭が気になるかたへ

歯周病は“国民病”とも形容され、現在、成人の8割が歯周病にかかっているとされます。初期段階では自覚症状がほとんどなく、気づかないうちに進行して、歯を失う主な原因にもなってしまう厄介な病気です。しかし、お口の状態に適した予防対策や治療を行えば、リスクを抑えることが可能です。大切な歯を守るため、私たちと一緒に歯周病対策を始めましょう。

Consultation

このような場合はご相談ください

  • 歯みがきすると出血する
  • 歯ぐきに違和感がある
  • 朝、口の中がネバネバする
  • 歯ぐきが下がってきた
  • 口臭を指摘された
  • 歯がグラグラしている
  • 歯ぐきが腫れている
  • 歯のすき間が広くなった

当院の歯周病治療

スケーリング

手動式または超音波式のスケーラーと呼ばれる専用器具を使って、歯の表面や歯と歯ぐきとの境目についた歯垢・歯石を除去します。汚れを除去した後は、歯の表面をツルツルに仕上げて、再び汚れがつきにくい状態にします。むし歯予防にも役立つ治療です。

SRP

主に歯の表面についた汚れを取るスケーリングと、歯と歯ぐきとの間の歯周ポケット内の歯石などを除去するルートプレーニングを組み合わせた、歯周病の基本治療のひとつです。汚れを丁寧に取り除いた後は、再び汚れがつきにくいように表面を滑らかに仕上げます。

再生療法(リグロス)

歯周病がある程度進行して、歯を支えている歯ぐきや顎の骨といった歯周組織が大きなダメージを受けている場合に適用を検討する治療法です。歯周病に感染した組織をきれいに除去した後、ゲル状の薬を入れて一定期間待機することで、歯周組織の再生を促します。

歯周外科処置

歯周病が中度以上に進行すると、SRPなどの基本的な治療では改善が見込めないケースがあります。こうした場合には、歯周外科処置の適用を検討します。オペを行って歯ぐきを切り開き、歯の根っこ付近についた汚れの除去、歯周病菌に感染した部分の滅菌を目指します。

内服

スケーリングやSRPといった基本的な治療と併用して、内服薬を用いた治療を取り入れるケースがあります。主に処方するのは抗菌薬や防カビ剤などです。身体の中から働きかけて歯周病菌の増殖を防ぐことで、歯周病治療をより効果的に進める効果が期待できます。